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(米国)Crestronに紹介されました

  • 4K
  • 100in
  • 4.1ch
  • PJ
  • 既築

Before / After

中央のスライダーを左右にスライドすることで、施工前と施工後を比較できます

Before After
Before After

spec...

  • プロジェクタ : EPSON TW8300W
  • AVアンプ : YAMAHA RX-A1080
  • スピーカーシステム : 5.1ch
  • ECLIPSE TD712MK2(F/R)
  • ECLIPSE TD508MK3(SL/SR)
  • ECLIPSE TD307MK2A(TopL/TopR)
  • ECLIPSE TD316SWMK2(SW)
  • 電動100インチスクリーン : E2S-100PHD(Sound eco Screen)
  • ブルーレイ : Panasonic DMR-UBZ2030

「シアター専用ルームが物置部屋となっている!」。あぁ、忌々しき事態です。
数年前に建築した際、お客様ご自身でスクリーンやプロジェクターの導入をされておりました。その後、仕事が立込んで来たことなどから中断。進展しないことからいつの間にか物置部屋と化していったようです。ようやく一揆奮闘しスピーカーを設置するにあたって、いい音でシアターを楽しみたいというご相談をお受けしました。新築時に壁にスピーカーターミナルを設置済みだったため、これを利用することに。当店がお勧めするECLIPSEシリーズの中からフラグシップとなるECLIPSE TD712zMK2をフロントスピーカーに。幅広い帯域を奏でるフロントスピーカーを支えるサラウンドにTD508MK3、トップにTD307MK3を組み合わせました。センタースピーカーは部屋のサイズを考慮して敢えて設置せず、フロントスピーカの左右でセンターを表現するファンタム設定にしています。
AVラックはスクリーン下部に設置することが当初から予定されておりました。リモコン操作時など、画面に向かって操作したくなるのでベターな位置だと思います。しかし、AVラックってありそうでないんです。どこでも売ってるよと思われがちですが特にAVアンプの奥行きを満たしてくれるサイズが案外ないのが実情なんですね。そこで今回は高さや各段の高さなどフレキシブルに設置できるメタルラックで組むことにしました。メタルラックといっても天板は渋い感じの天板が搭載されており、メタルの雰囲気はありません。また、ストッパー付きのキャスターを設置したので移動や掃除がラクラクです。
今回の設置によって部屋は当初の予定通りシアタールームに息を吹き返しました。大画面、迫力のサウンドを家族皆さんで楽しんで頂ければと思います。

竣  工 : 2020年 7月

撮  影 : 木田電業